アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「人材育成」のブログ記事

みんなの「人材育成」ブログ


「独学」のすすめ

2010/10/17 09:06
ふと何の脈絡もなく「独学」のニ文字が頭に浮かびました。

思い起こせば色々と「独学」をやってきましたねえ。

小学生の頃、放課後はほとんど外で暗くなるまで
遊んでいたのですが、遊び仲間がひとりふたりと
ソロバンを習いに行きだしたので、それでは俺も何かをと
家で習字の練習を始めました。

新聞紙に「横一」を何度も何度も書いていたのを
昨日のことのように思い出すことができます。

高校卒業後、帝人に入り、大阪の茨木市にある研究所が
職場だったのですが、大きなグランドの片隅に藁を巻いた板を
穴を掘って立て「空手」の練習を始めました。

中学、高校と野球に明け暮れていたので空手は全くの初心者です。
それでも誰に教わるわけでもなく、ひとり練習をやっていましたねえ。

その帝人で最終学歴が高校以下の者に与えられる二階級特進試験が
毎年10月に行われるのですが、この勉強がまさしく独学でハードでしたねえ。

その後いすゞ自動車でセールスマンをやっていた30歳頃に
中国語の勉強を始めました。
NHKのラジオ講座を聴いたり、発音テープを買ってきて復唱したり
単語帳を作り時間があれば暗記したり、と何でもやりましたねえ。

これらの「独学」を通して感じることは、回り道をしていたり、
無駄なことに一生懸命取り組んでいたり、していたのですが
すばらしいこともやっていたのですね。それは
≪一段一段ステップアップするためにはどうすればいいかを
ひとり考えやってみてまた考える≫これを繰り返していたことですね。

つまり自然と≪創造力、自立心、忍耐力≫が養われていくんですね。
そしてもう一つ大切なことに気づきました。
≪愛着心≫が根付きます。これは大切ですねえ。

何事を成すにも不可欠なこと≪継続≫には愛着が必要なんですね。

いつも言ってることですが「営業」に必要なことばかりが
「独学」から培われるでしょ。

日本の教育界も取り入れてみてはどうかと真剣におもいますね。
「独学のすすめ」

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


起業6年目にあたり。。。

2010/10/03 15:49
私が経営する会社、(有)ガイドポストもこの10月1日に
6期目をスタートすることができました。

事業内容は初期の人材紹介業から今は営業マン教育へ
変更しましたが、企業理念は一貫しています。

≪どんな小さなことにも全力で対応し、相手様に喜んでいただく仕事をする≫
ことです。

期初にあたり改めてその想いを強くしました。
そして今期(10年10月〜11年9月)開催計画の研修テーマを決めました。

1.モチベーションを上げそして持続する方法
2.お客様があなたのファンになる仕事の仕方
3.「飛び込み」を楽しみながら成果を上げる方法
4.上司から≪計算≫される営業マンになる方法
5.戦力外営業マンを1年で戦力に変える方法
6.担当部署の売上げを1年で2倍にする方法

どのテーマを「いつ・どこで・どのように」開催するかは、追ってご連絡いたします。

とはいえ、当方の活動拠点が関東圏ですので、どうしても開催場所は東京中心に
なってしまいます。そこでご提案です。
読者の方が数名以上の参加者を集めて頂ければ
ご希望の土地へお伺いいたしますので、お気軽に当社ホームページの「お問い合わせ」
からお知らせください。
参加費はお一人さま2000円を基本に考えております。

ところで研修とかセミナーとかの名の付くものは、日本中至る所で毎日のように
開催されています。しかしながらそのほとんどが講師の一方的レクチャーなんですね。
いわゆる詰め込みというやつですね。

こういうのに出席すると(なんか分かったみたい)(少し賢くなったみたい)と
思い込んでしまうのですね。
ところが1週間経ち2週間経つと受講したことすら頭から消えてしまうのです。

なんともったいないことか!お金と時間と労力が。。

ハイ!一言PRさせていただきます。
私の研修は受講者が主役です。受講者が考え、発言し、討議するものです。

エッ?『じゃお前は何をする?』ですか。
ご安心下さい。長年の経験と知恵からピリッと味付けを施しますよ。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まあ自社のPRはこのくらいにして、つくづくほんとに今のままで日本は
社会はいいのかなあと嘆き怒ることが多すぎますね。

歳を取ると怒りっぽくなると謂われますが、それだけではないと思います。。

私が子供の頃にはよく見かけました。
近所の親父が『オイッ、坊主!なにしとんねん!」
中には口より手のほうが早く、ゴツン!

エッ?見かけたんじゃなくて、ゴツンとやられたのはオマエだろって?
ハイッ、私は近所でも有名な暴れん坊でした。スミマセン。

この日常風景の中に、現在は失われてしまった大切なことが
たくさん入っていませんか?

≪人間力≫最近富に使われる言葉ですが、如何に今の社会が
病んでいるかということですね。

≪コミュニケーション力≫もしかり。
日本が経済発展してきた中で、忘れてきてしまったというか、
なおざりにしてきたための結果なんですね。自業自得です。

≪人材育成≫は言うまでもなく即効性のものではありません。
どなたかがうまいこと言っていますね、
『人材育成は漢方薬のようなもの。体質改善なんです』

正しく同感でそして私が実施する≪研修≫の根幹そのものです。
冒頭に掲げさせていただきました今期の≪研修≫(6項目)は
全てこの思いに沿って開催いたします。

まだお会いしたことがない方々と、この研修の場でお会いできることを
楽しみにしております。

さあ、また明日もガンバロ!










記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「競争社会」を生き抜くには。。

2010/09/12 15:39
人は好むと好まずに関わらず「競争社会」にどっぷりと
浸かっています。

競争社会で沈むことなく泳ぎきるには、やはり人並みの
努力が必要でしょう。

しかしこの“人並み”が曲者なんだなあ。

人は誰しも弱いもんです。
一番自分が可愛いもんです。

『一生懸命やってるよ。みんなと同じくらい頑張ってるよ!』

世の先達は云っています。
『他人と較べて自分は同じくらいと思ったら、多分負けている』

ここでいつもの自慢話。

【私は高校を出て帝人に入社したが、社内で大学卒と同じ扱いを
いただける登用試験に2年目の挑戦でトップ合格をした。

≪「トップ合格」はなるべくしてなった≫と思っている。
頭がいいと言っているのではない。まさしく“必死”に勉強したからだ。

当時、仕事を終えると野球の練習、そして秋の体育祭の練習。
体育祭では職場の応援団長を買って出ていたのでその準備。

つまり帰宅するとへとへとの毎日だった。
しかし私は心に記するものがあった。
『絶対に試験を合格する!そうすりゃ給料が上がるからカアチャンを楽にできる!』

毎日3時間の睡眠に制限(深夜12時から朝食の時間まで勉強)し、
寸暇を惜しんで通勤時間も勉強に没頭した。

この時の気持ちはこうだ。
『まだまだ勉強が足らん!こんなもんで合格できるはずない!
他の奴はもっと勉強してるかも分からん!』

今から思えば鬼気迫るものがあったと思うが
自分ではいくら勉強しても(他人に負けてるかも。。)とずっと心配だった。】

自慢話はこれくらいにしとこ。

この経験はその後の私の人生の生き方に大きな影響を与えた。
そして掴んだ極意はこれだ!!

≪何事も競争する時は一番を取りに行く。他が寄り付けないまで突っ走る≫

ここまで書いてまた古いことを思い出した。

過って東洋の魔女と云われた女子バレーチーム、ニチボー貝塚の練習は
地獄のようなものだったそうな。そして彼女らの言葉。
『こんだけ練習したらどこにも負けるわけない』

≪競争する以上、競争せざるをえない以上、負けては悲しいよな≫





記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


夢を語ろう!そして行動を起こそう!

2010/09/01 14:44
連日のようにニュースが流れているチリの鉱山落盤事故。
フト好からぬことを想像してしまった。これも職業病だあ。

33名の方が幸いにも生存されていて、現在救出を待っているが
≪もし『救出はできません』と知らされたら、彼らはどんな行動をとるだろうか?≫
と、考えてしまった。

それでなくても全員救出までに何ヶ月も掛かるということで
地下700メートルでの生き様たるや想像を絶するものがある。

それを『誰も助けに行きません』となったら、33名の人間関係は如何に?

こんな不謹慎なこと極限状態を想像するまでもなく
人は生きていくうえで如何に【夢・希望が大切か】の証だなあ。

旧聞になるが漁船転覆で絶望視されていた3名の乗組員が
『きっと助けが来る!』と信じ、船底で頑張っていたケースも同じだね。

実はこれは我らの日常においても全く同じなんだね。
今日の経済界はリストラが日常茶飯事で、若い人たちが夢を持ちにくく、
何を目指して頑張ればいいか、分からなくなっている。

夢・希望・目標なんてものが『どこの誰の話?』って状態で
毎日仕事をするのは≪地下700メートルの社会で一生を送る≫ようなものだ。

物事に前向きに、他人と協力しあって、自分も他人も幸せに、
なんて心境、そして行動が起こせるわけない。

我が専門の【飛び込み営業】の活動も正しくしかり。
明確な夢があるから頑張れる。
具体的な目標があるから行動を起こせる。

話は変わるが『食事は一人で摂るより多人数で食べると美味しい』と謂われるが、
私は別にそうとも思わない。というか長年営業に携わり、朝は早くに出勤、
夜は帰宅が深夜、日中は一人きり、という生活が身にしみていて
一人で食事をする習慣になっている。そしてそれでも美味しくいただく術を身につけている。

げに営業はひとりぼっち。
食事だけでなく仕事も一人で考え一人で悩み一人で喜ぶ。

夢を抱き、目標を持っても、それもひとりぼっち。
これは悲しいねえ。というかよろしくないねえ。

強靭な精神を持っていてもひとは挫折をする。
だから“だれかに夢を語りましょ。そして行動を起こす引き金にしましょ。”



記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


サラリーマンはなんで毎日会社へ行くのか。

2010/08/11 10:46
「キャリア相談」の相談員というお仕事を
させていただいている中で、しばしばお話しする
≪最寄り駅から猛ダッシュした社員≫を思い出します。

私は自営業者だからもちろん毎日(土日も関係なく)
勇んで仕事に取り掛かります。

サラリーマンの皆さんは毎朝どんな気持ちで出勤するのかなあ。

『今日、なんとしても片付けなきゃいけない仕事がある』と、
はっきりと目的(目標)があれば、まっすぐ会社への道を急ぐことでしょうが、
『まあ、さし当たっての急ぎ仕事はない』と言う方は
どんな気持ちで電車に乗って、または車を運転してるのかな。

≪最寄り駅から猛ダッシュした社員≫とは
ある日、通勤電車がトラブルで振り替え輸送を余儀なくされた時
あまりよろしくない社員たちが『これ幸い』とばかり、サボタージュしている時に
彼はなんとか最寄り駅まで到着したが始業時間をとっくに過ぎていたので
駅から会社まで普段はバスを利用している距離をバスが待ちきれず
会社に向かって猛ダッシュしたというのです。

営業マンはいうなれば自営業のようなもの、というか
そのつもりで仕事に取り組まなければいけませんね。

毎日会社に向かって猛ダッシュする気概を持って欲しいですね。

サラリーマンのみなさんは【毎日なんで会社に行くのか】を
この夏休みにちょっと考えて見て欲しいですね。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


世を憂うのではないけれど。。

2010/08/07 09:14
昨日、最近買った眼鏡の調整で眼鏡屋さんに
行ってきました。

たくさんのお客さんで眼科の受付前は
ごった返していました。

椅子に座って待っていたのですが、直ぐ前に座っている
5歳くらいの男の子がずっと騒いでいるのです。
しかし隣にいる母親は全く無関心です。

このような光景は今や日常茶飯事。
私が世を憂えても仕方ないが
(ほんとに日本はこれからどうなるのやら)

これは若い人だけでないのが恐ろしいのです。

先日、電車の中で同じように騒ぐ子供と一緒にいた
祖母らしきひとが放った一言に思わずそのひとを凝視していました。

『○○ちゃん、もうすぐだから我慢して』

新幹線に乗っていつも不快になるのがシートのリクライニング。
少し前の日本なら必ずといっていいほどシートを倒す際に
後の方に会釈したものです。

それも後の方の迷惑にならないようにわずかに倒すだけ。
それが今やドーンとこれ以上倒れんかとばかりに
後に声を掛けるなんて全く考えず倒します。

こんなこと挙げてたらきりがないね。

大阪の大学数校で講師をしている友人が言ってたなあ。
『今こそあんたの出番やで!』
『どこの会社も新人教育、人材育成に苦労してる。
社員教育というより、もっと手前の学生教育からやったら?』

まあやりたいのはやまやまだけど、現実には無理だね。
自分の出来る持ち場で精一杯頑張りましょ。

こんな世の中だから真剣に自分の人生に向き合い
頑張っている人、とりわけ苦労の末に実を結んだひとを
見聞きすると、全くの赤の他人でも、どんな事柄であっても
思わず涙を流してしまいます。

みんながみんないい人生を歩んで欲しいなあと
理由も無く思ってしまいます。

歳を取ったせいかなあ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


トップへ | みんなの「人材育成」ブログ

〜泣きなさい、笑いなさい〜一緒に花を咲かそうよ。 人材育成のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる