アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「営業」のブログ記事

みんなの「営業」ブログ


「完全歩合制営業」について。

2011/02/01 11:48
今、某企業が労基局から是正勧告を受けているとのこと。

記事を読んでいて「何かおかしいなあ」と感じます。

労働に関する法律論はさておき、≪営業≫に就く、
≪営業≫で飯を食う、ことをどう考えているのか。

まして≪完全歩合制≫は、私に言わせれば心構えについての
これこそ真の営業です。

私自身のことで僭越ですが、かって別荘地販売会社の営業マンでした。
完全歩合制で売上の7%が手に入りました。
つまり1000万円を売り上げると70万円の歩合です。
当時家族4人標準家庭の月収が15万円の時代です。
私は毎月35万円以上の収入でした。

但し、毎月売り上げるどころか、世間で俗に云う『三日と続かぬ』会社でした。
新入社員が入ってくると朝礼時、自己紹介をするのですが

『私は前の会社○○でトップセールスマンでした。』
『私はこれからの時代、デベロップメントが。。。』

なんて挨拶する者はほとんど長続きしません。
先ほど『三日と続かぬ』といいましたが、実はほとんどが
“翌日出社しません”私が覚えている最も短かった人は
午前中で逃亡しました。

では長続きするセールスマンは、どのような自己紹介をするか。

『私は金が要るのです。早急に稼ぎたい!』

この会社の報酬渡しの儀式をご披露しましょう。

「完全歩合制」なんですが、実は1万円程の小遣いは月末まで
勤めていると頂けます。
またルールで2ヶ月契約が取れなかったら、自動的にクビです。
とはいえ、契約を取るのは大変なことなんです。
1ヶ月に1本とるのがやっとです。というか1本取れれば大威張り
していいのです。

儀式に戻りましょう。
営業部には7〜8の課があります。そして1課から順番に
総務部に行き、今月の報酬を受け取ります。

その月に挙績があり歩合を貰う者は、胸を張り
『○課、○△です。給料をいただきに参りました!』
と、軍隊式に曰うのです。

すると営業部長がニコニコと
『○△!ようやった!来月も頑張れ!』と、分厚い封筒を手渡します。

片や、契約が取れなかった者はどうするかというと、
床に土下座をして
『□×、今月はご迷惑をおかけしました!来月こそお役に立ちます!』
と、大きな声で言うのです。もちろんみんなが見ています。

すると部長は苦虫を噛んだような顔で
『□×、たるんどるぞ!コレやるから来月こそ挙げろ!』
と、ペラペラの封筒を投げるのです。

この会社のルールは、勤めたことのない方には信じられないことばかりです。
今までの文章を読まれて「ホントかなあ?」と疑う方もいるでしょう。
実はもっとスゴイこともあるんですよ。
何せ、朝礼に初めて出た者は全員が、怖くてガタガタと震え出します。
中にはオシッコを漏らすものもいます。

この会社に私は1年勤めました。

そして大きな財産をいただきました。
「飛び込み営業の極意」を体得したのです。

この時稼いだお金は何処かにいってしまいましたが
≪完全歩合制≫故に≪営業に不可欠の心構え≫を知りました。

私が今、「営業コンサルタント」として人様をご指導できるのも
実は全てココにあります。

営業に限ったことではもちろんありませんが、仕事は辛いものです。
お金は生半可な気概では稼ぐことはできません。

冒頭に申しました記事を読んで、改めて≪金を稼ぐむつかしさ≫を感じました。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1


「営業の基本」に思う。

2010/11/21 13:59
一週間前の14日、横浜はAPECの開催で慌ただしい中
私は鳥取へ向かう少し前に下記ブログを書きましたが
生来の慌て者故ですが出発に時間がなく、慌てていて
もう一つのブログ【飛び込み営業の極意を伝授】へ投稿
してしまいました。(*先ほど気がつきました!)

それで正しく“以下同文”ですが、本来こちらに投稿する
つもりでしたので、改めて投稿します。
既に読まれた方は『リンク案内がおかしいなあ』と
思われたことと思います。スミマセン!

さて
今年もあと一ヶ月半になりましたが、振り返りますと
ありがたいことに大変忙しくさせていただきました。

大阪、奈良、京都、福岡、愛媛、静岡、山形、埼玉、
滋賀、鳥取、群馬。

居住区の神奈川と東京を除いて、今年1年で
お仕事をさせていただいた府県です。
細かく言うならば同じ県内でも複数の都市を訪問しております。

行く先々で様々な想いが浮かび、また考えさせられます。
その土地の空気に触れ、人に触れてこそのことだと思います。

先人曰く『一生学習』を改めて思い起こされます。

久々にパソコンに向い自分のブログを開いてみました。

以前にも申しましたが休んでいましたブログの
≪飛び込み営業の極意を伝授≫(見てみようと思われる方はコチラをクリック)の
アクセス状況を見て考えさせられました。

タイトルが「飛び込み営業の基本」という1ヶ月ほど前に
投稿したブログですがお読みになった方が400名を優に超えているのです。

現在はたまにしか投稿しませんし、以前に休止宣言を
していますので、今アクセスして来られる方々は
多分フレーズで検索キャッチし、開いて頂いた方だと思います。

つまり私のブログの愛読者ではなく≪悩み迷える営業マン≫だと思います。

まして“基本”でアクセスしてくるのです。

現在の【営業の世界】を改めて思い知らされます。

どこの世界も≪ひと≫が財産です。

生かすも殺すも考え次第です。

組織のトップの考え次第です。

組織の繁栄をもたらす基本を再確認いたしましょう。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「決死・必死」。。分かりません。

2010/10/13 16:09
「決死の覚悟」だとか「必死に頑張る」とか。。
言葉は聞きますが、その覚悟なり、頑張りなりの
程度がよくわかりません。

なぜなら“死んだことがない”からです。

皆それぞれに一所懸命頑張っていますが
成果がでる人でない人がいます。

何事にも“上には上がいる”ものです。

『わたし、頑張ってますよ〜、ああ〜疲れたあ』
肩をぐるぐる回し、大きなあくびをひとつ。

社内にいて仕事をしている時ならまあいいですが
お客様と面談中にはできませんねえ。こんなこと。

「飛び込み営業」は一歩社外に出たら一切気を抜けません。
なぜなら見えるもの、聞こえるもの、触れるもの
全てがお客様だからです。

100m競走の選手がスタートからゴールまで
息をしないようなものです。

だから“頑張り“が半端じゃないんです。

この頑張りを続けるにはコツがあります。
決して『必死に』『決死の』ではありません。

≪数字≫です。数字と友達になるのです。

いつも『気持ちだ』 『ハートだ』とのたまっていますが
実は根っこにあるのは厳然たる数字なんです。

「飛び込み営業」は奥が深いねえ。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0


「営業スタイル」を【飛び込み方式】にするなら⇒

2010/09/20 14:29
営業スタイルを【飛び込み方式】にしている企業(組織)は
少なくとも≪飛び込みの意義≫を営業マンに教え込まなくては
いけません。

仕事のやり方やノウハウなんてものは、そうそう教えることも
ありませんが、≪なんで飛び込み方式を採用しているか≫は
周知徹底しなければなりません。

土台がしっかりしてこそ、土壌が耕されてこそ、
「飛び込み」に賭ける意気込みが変わろうというものです。

また良いアイデアが浮かび、また新たな挑戦に駆り立てるというものです。

世の中、『飛び込みなんて。。。なんとムダなこと。。』と
汚いものを見るような表情をする無知な輩はたくさんいるが
それはさておき、実際に【飛び込み】に携わるなら
真正面から向き合って取り組まなければなりません。

それには歴史も交え“飛込みの本質”を携わるもの全員が学習しましょう。

扱う商品を覚えるより先に学習しましょう。
扱う商品を愛する前に【飛び込み】を愛しましょう。

自身が携わる仕事に疑問を持ったら、うまくいくわけありません。
まして営業マンが疑問を持ったら、お先真っ暗です。

【飛び込み方式】を採用する企業(組織)様
多分今までこんなこと思わなかったでしょうが、今からでもやってください。
ご要望ならいつでもお手伝いさせていただきますよ。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


≪歩合制営業マン専門収入倍増指南塾≫を開講!

2010/09/01 16:09
今月から新たに
≪歩合制営業マン専門収入倍増指南塾≫を開講します。

私は完全歩合制の会社で【営業とは何たるか】を身体で学びました。
そしてその中で体験した悲喜こもごもは忘れることがありません。

月末の給料日に免除される以外はたとえ嵐が来ようとも
課せられる【夜訪】で涙を流しながら夜道を徘徊する日々。

一方、一匹狼の集団なのに何故か助け合う同僚たち。
単純明快な実力次第がなせることでしょう。

今日の私が存在するのも≪歩合営業から会得した極意≫のおかげです。
よって今現在、当時の私と同じ想いを持って日夜頑張っている後輩たちの
支援をすることにしました。

詳細はAll About プロファイル(コチラ)をクリックしてご覧ください。

人生は営業です。営業の基本は飛び込みです。
そしてそのプロフェッショナルは歩合制営業です。

ひとりでも多くの方、ご縁が出来た全ての方が
『努力が報われた!苦労が吹っ飛んだ!』と叫んでください。

先行してスタートしています
≪営業マネジメント研修≫ ≪新人営業マン研修≫に継いで
3本目の柱にします。

営業マン個人であれ、歩合制の会社さまであれ、どちらもお受けいたします。
一度会ってお話ししましょう。

記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


どうして『営業ができたら何でもできる』と謂われたか。

2010/08/19 09:42
『営業ができたら何でもできる』
昔よく謂われた言葉だけど、最近耳にしないなあ。

よ〜く考えたら色々な理由が思いつくねえ。

その中、最も大きな理由は、昔と今では「営業」への
取り組み方が変わったね。システムしかり、考え方しかり。

現在の「営業」では必ずしも『何でもできる』とは言い難いかな。

そもそもどうして『営業ができたら何でもできる』と謂われたか。

「営業」の仕事、日々どんなことをやっているのか、
どんなことをやりこなさなければいけないのか、を考えれば
いいんだね。

その中で必要になってくるのが≪自立心≫≪目的意識≫
≪達成意欲≫≪開拓心≫≪協調性≫≪思いやり≫≪忍耐≫。。。

まだまだありそうだが、ここで大事なことは
どれ一つとして欠けてはいけない】ことなんだね。

とすると残念ながら大半の企業の現状を観ると
【何かが欠けている】んですね。

この営業に必須の事柄を仕事をしながら身につける方法があります。

それは【飛び込み営業】を自分のものにするんです。

少なくとも上記の必死項目は“身につきます”ね。

≪企業はひとなり≫なんですから本気で営業マン教育に力を注いでほしいなあ。
決して“組織の歯車のひとつ”にしては悲しいですねえ。

その教育ですが、仕事に限らず何事も【成長】には基本が大事ですね。
その基本の繰り返しが大事なんですね。
野球でいえばキャッチボールですね。これがしっかりと出来なければ
何をしてもうまく行くはずないですね。

営業の基本は【飛び込み】です。
だから『昔ちょっとやったことある』では基本はマスターできないんですね。

【極意を会得】までいかなくても、【真髄を垣間見る】程度までは
やり遂げて欲しいですねえ。

【飛び込み営業の効能】について、過って少し述べたことがありますが
大きなポイントは只単に営業マンとして成長するだけでなく
人間性豊かな人間に成長するんです。

このことは一会社内だけでなく広く社会に貢献することになると思います。

故に私は営業マン教育に一生を捧げているんですねえ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「飛び込み営業」への想い。

2010/08/06 09:14
知らなければそれで済みます。
でも耳に入ってくると心の底から不快感が湧いてきます。

『飛び込みなんて効率悪いネ。ムダだよ』

あんた、どれほど飛び込みをやったの?
多分ちょっとやってみて成果が出なかったのでしょ?
いや、というか、嫌なことがあったのでしょ?

営業マンならまだしも、コンサルタントという人種までもが
(私もコンサルタントと名乗っていますが、実は嫌なんです。
出来れば別の呼称にしたいなあ)

『ただ闇雲に飛び込む営業は・・・』

こんなことを恥ずかしくも無く堂々とのたまう人間に限って
実は飛び込み営業をやったことがないんですね。
もっとひどいのになると「営業経験」がなかったりするんですね。

【飛び込み営業】はただひたすら何も考えず一軒一軒
ただ“飛び込む”だけの仕事と思っちゃイケネーヨ!

いやいや“飛び込みをやらされて”直ぐに挫折して
自分で道を切り開くことが出来ないから他人のお世話で
なんとか体裁を保つことができ、他人におんぶに抱っこで
それなりの成績をいただいている内に誤解してしまうのですね。

『今の俺の成績は俺の力だ』と。

世に【飛び込み営業】がなぜ存在するのか?

いやしくも営業の世界で飯を食っているものは
真剣に探求しなければダメですね。

なぜならそれが【原点】だからですね。

【飛び込み】を馬鹿にする営業マンに限って飛び込みで
挫折していますね。

挫折する営業マンに共通しているのは≪工夫をしない≫ことですね。
勘違いしているのですね。只単に『飛び込みゃいいんだろ』で
いい成果がでるわけないよね。

飛び込み営業は単純に見えて実は奥が深いんだよ。

昔の子供(と言っても何時ごろかは難しいか?)は
遊び道具を自分で作ったね。
それもお金を掛けずに“工夫”をして遊んだね。

この工夫なんだよね。これが出来ない連中は飛び込みで
失敗するんだね。

生まれて気がついたら周りに何でも揃っている
欲しけりゃお金を出せば“完成品”が買える環境で
育ってくれば“自分なりに工夫して作って”遊ぼうなんて
発想がないんだろうなあ。

だから何の工夫もせず飛び込んで跳ね返されて
すぐあきらめて、その言い草が『飛び込みなんてむだだよ』

まあ仕方ないかな。そんなのが周りに一杯いるんだもんね。

でも俺の前では絶対に口が避けても言っちゃだめだよ。
コテンパンにやっつけるよ。

私は【飛び込み営業】のおかげで女房と子供二人を養ってこれたんだからね。


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


トップへ | みんなの「営業」ブログ

〜泣きなさい、笑いなさい〜一緒に花を咲かそうよ。 営業のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる